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 神戸新聞の日曜連載の「兵庫人」に,当会の弁護士たちが取り上げられました。
 弁護士が取り上げられたのは,医療裁判に続いて2度目でしょうか。

 しかも今回は,「被災地からの発信」のシリーズで,震災にかかわった弁護士らの活動が取り上げられています。

 震災直後に弁護士会館に駆けつけて,被災者のために会館を開放し,陣頭指揮を執った
   滝本雅彦さん(故人)
を筆頭に,当時の副会長だった,
   石井嘉門さん,藤井伊久雄さん,吉井正明さん
さらに,当時から3代の会長歴任者,
   安藤猪平次さん,田辺重徳さん,中尾英夫さん
と続きます。

 さらに,震災直後から被災者の救済に走り回り,火災保険訴訟に尽力した,
   亀井尚也さん
 マンション再建に尽力し,マンション諸法の改正の中心を担った,
   戎正晴さん
 阪神高速道路倒壊事件に取り組んだ,
   小牧英夫さん
が取り上げられました。

 そして,私の震災活動の師匠であり,日弁連の現委員長である,
   永井幸寿さん
と,私自身も掲載されました。

 震災のときには,会員約400名が一丸となって活動し,ここに挙げられた方々だけでなく,本当に多くの兵庫県弁護士会の会員が頑張りました。
 今回は12人が取り上げられましたが,あらためて被災弁護士会全体の活動の重みを振り返る契機となりました。

 なお,私のところには「法は被災者を救うためにあるべきだ」というコメントを入れて下さっています。
 取材時には,あれこれ無駄話ばかり話したのに,一番肝心のところを短い言葉でピックアップしてまとめておられ,さすが記者さん(増井哲夫さん)はプロだと思いました。
神戸新聞の本日の記事の切り抜きを引用します。
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