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シンポジウムの案内です。
私も少々かかわらせていただいているものです。

「JR福知山線列車事故を考える」
~この事故の捉え方と“こころ”と“身体”の後遺症について~


 内容としては,講演者,乗客などによる講演会,質疑応答のオープンセッションを予定しています。

 日時は,10月29日(日) 13:30 - 17:00(13:00開場)

 場所は,三田市まちづくり協働センター(キッピーモール内6F・多目的ホール)

 そして,対象者ですが,JR福知山線列車事故被害者としています。ただ,主に負傷者の方々に向けてメッセージを発信したいという考えがあります(もちろん,どなたでもご参加いただけます)
 シンポの目的ですが,この事故から1年半が経過し、いよいよ本格化する個別交渉の時期に、ばらばらになりがちな被害者(主に負傷者)を対象として、有識者や同じ立場のもの同士の話を聞いて必要な知識や情報を得る事の出来る場を提供するというところにあります。


 このシンポでは,質疑応答などを通して,それぞれの現況を認識し合い,この事故の今後の処理に際しての方向性や、それに対峙する具体的な方策などを知る事が出来るものと考えています。
 また,事故に関わったものが一堂に会する事で、お互いに知り合う事が出来るでしょうし,鉄道の安全性向上について、各自、何が出来るかを考える事ができるものと期待しています。


<公表パンフより>

 2005年4月25日に、JR西日本福知山線で発生した未曾有の大惨事は、多くの死傷者を出すと共に、公共交通機関としての在り方について様々な問題点を露呈しました。また、被害に遭った乗客は身体の怪我と共に精神的にも大きな傷を背負う事となり、社会生活に復帰するためには再度列車に乗車するというハードルを越えなければなりません。このシンポジウムではJR福知山線列車事故の特異性と、この事故が社会にもたらした影響、公共交通機関の主軸として日々列車を運行しているJR西日本の安全性、そして被害者が“こころ”と“身体”に受けたダメージについて考えます。

【主   催】:「JR福知山線列車事故を考える」実行委員会
小椋聡・佐藤健宗・佐藤等史・津久井進・堀口節子・三井ハルコ
【共  催】:NPO法人 市民事務局かわにし
NPO法人 ひょうご被害者支援センター
場とつながりの研究センター(NPO法人申請中)
TASK・鉄道安全推進会議
4.25ネットワーク
JR福知山線列車事故負傷者・遺族の有志
【後  援】:兵庫県こころのケアセンター(申請中)
三田市(申請中)
【連 絡 先】:NPO法人 市民事務局かわにし TEL: 072-774-7333


【内容詳細】

「JR福知山線列車事故を考える」
~この事故の捉え方と“こころ”と“身体”の後遺症について~

■はじめに 司会者:三井 ハルコNPO法人市民事務局かわにし副理事長/事務局長 開会あいさつ
■メッセージ スピーカー:小椋 聡(事故列車・乗客) JR福知山線列車事故から1年半経って
■講 演 講師:佐藤 健宗弁護士:TASK事務局長/ 信楽高原鉄道事故・明石歩道橋事故・JR福知山線列車事故被害者支援弁護士 JR福知山線列車事故のとらえ方について
■メッセージ スピーカー:加藤 慶子(事故列車・乗客) JR福知山線列車事故から1年半経って
■講 演 講師:加藤 寛精神科医:兵庫県こころのケアセンター研究部長/ひょうご被害者支援センター副理事長 医療の立場から“こころ”について
■講 演 講師:柴田 政彦医師:芦屋市立芦屋病院麻酔科ペインクリニック部長 医療の立場から“身体”について
■休 憩 オープンセッションのスタイルに配置変換 レイアウトなど配置転換(質問用紙の回収)
■オープンセッション コーディネーター:堀口 節子臨床心理士:NPO法人ひょうご被害者支援センター事務局長・回答者:佐藤 健宗・回答者:加藤 寛・回答者:柴田 政彦・回答者:小椋 聡・回答者:加藤 慶子 オープンセッションでは、参加者に事前に質問用紙に質問を記入して頂き、その内容をコーディネーターが紹介し、回答者がコメントをします。
■おわり 司会者:三井 ハルコ 閉会あいさつ


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