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 小選挙区制っていうのは,「生きるか,死ぬか」 「白か,黒か」 「郵政か,抵抗勢力か」 「政権交代か 否か」 という感じで,どうしても二者択一の,単線型思考に陥ってしまいますね。

 多様性を尊重する社会をめざすとすると,やはり中選挙区が好ましい・・・。


 ところで,直前の衆議院選の最大の反省点は,
   自民党大勝(=勝ち過ぎ)
というところにあったことは,多くの衆目の一致するところではないでしょうか。

 今回の選挙でも,
   一党の「勝ち過ぎ」
の結果となったときは,やはり,いろいろ問題が起きるでしょうね。

 読売新聞の本日配信の記事ですが,
「民主大勝なら保守的に」米議会調査局が分析

 米議会調査局は、日本の衆院選で民主党政権が誕生した場合の日米同盟への影響を分析した報告書をまとめ、18日までに議会関係者に配布した。

 民主党が衆院選で大勝した場合はより保守的な内閣が、
 辛勝した場合には「社民党の意向を尊重した」リベラルな内閣ができるだろうと予測
などという指摘もあります。

  過ぎたるは及ばざるが如し

  薬も過ぎれば毒となる

  おごる平家は久しからず

 訴訟も,第一審で勝ち過ぎると,控訴審で苦戦を強いられることが多いし,
 野球も,大勝した大味の試合の次は,完封負けしたりする。 

 どのような結果であっても「おごる平家」には陥らない,という姿勢もマニフェストにしてもらいたいですねえ。
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