髪の毛がうすくなってきたのは,数年前から自覚がありました。
 気にしないようにしていますけれども,やはり気になってしまいます。

 先日,厳しい現実を突きつけられました。

 床屋に行くと「梳(す)いておいて下さい」と注文するのですが,
 この前も同じように注文したところ,
 床屋さんがチョキチョキやりながら,おもむろに
 「お客さん,梳かなくても大丈夫ですよ」
と言うのです。

 毛量の減少が,自覚・認識している状況を上回る状態になり,他人から冷静に指摘されたのがショックでした。
 昔,コマーシャルで「抜け始めて分かる,髪は,なが~い友達」という意味深いコピーがありましたが,友を失った事実を知らされた瞬間でした。

 髪の毛くん,40年間ありがとう!
 お願いだから,もうしばらく付き合ってね。
Secret

TrackBackURL
→http://tukui.blog55.fc2.com/tb.php/859-019f2ef3