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 昨日,兵庫県弁護士会で,弁政連兵庫県支部が主催する,地元国会議員の方々との意見交換会が開かれました。

 本来は役員披露パーティーのところ,こんなときにそんなことやってる場合じゃない,ということで復興を議論する会に切り替えたところ,多数の国会議員の先生方に出席いただきました。

 本人出席いただいた方々は,敬称略・順不同で,
  土肥隆一,高橋昭一,浜本宏,辻泰弘,水岡俊一(民主党),末松信介,谷公一,西村康稔(自民党),赤松正雄(公明党),田中康夫(新党日本)
 と多数お集まりいただき,ほかにも代理出席いただきました。


 弁護士会からは,こもごも提言などを紹介しました。
 私からは,
  ■兵庫県だからこそやるべきことがある
  ■いわゆる二重ローン(被災債務)から解放すべし
  ■災害弱者への対応
  ■被災した事業者への新しい支援方法
  ■罹災都市借地借家臨時処理法を改正しないまま適用しない
  ■災害弔慰金法の改正
  ■復興交付金と,復興基金の創設を
ということを訴えました。
 他の弁護士からも,いろいろ提言して・・・・ホントにたくさんあって,もぅ満腹って感じでした。


 しかし,ありがたいなと思ったのは,やはり兵庫選出の議員さんたちは,真剣だということ。
 (一昨日来の,永田町の噴飯珍事など,どこ吹く風という感じでした)
 復興を実現をするために,真剣に頑張っておられることがよく伝わってきました。

 雲仙普賢岳の災害の時も,
 阪神淡路大震災の時も,
 結局,重要な政策を実行させたのは,超党派の議員連盟の力が大きかったです。

 是非,兵庫を中心に,被災地の議員の良心を結集して,ふんばっていただきたいと思いました。


神戸新聞記事より
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004138845.shtml

被災地復興へ 兵庫県弁護士会と国会議員ら議論 

 兵庫県弁護士会と県関係国会議員が、東日本大震災の復興支援策について話し合う意見交換会が4日、神戸市中央区の兵庫県弁護士会館で開かれた。
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 県弁護士会は、震災直後から政府や各政党に対し、被災者生活再建支援法の拡充などを盛り込んだ立法提言を行っており、同会が企画した。

 交換会には与野党から国会議員10人が出席。同会が提言する二重ローンの償還免除策などについて「財源はどうするのか」「復興格差が起こるのでは」などの意見が出た。一方、政府が検討する復興庁に対しては弁護士会側から「無駄な官庁を増やすだけ」との指摘があり、野党議員の1人は「今の首相の下ではどんな組織を作っても意味がない」と退陣時期などをめぐり混乱が続く菅政権を批判。これに対し、民主党議員は「今は非常事態。超党派で乗り越えていく必要がある」と強調した。(前川茂之)

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