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 友人が亡くなった。

 家族ぐるみのお付き合いもあって,突然の訃報に言葉を失う。

 彼はあまりにも若すぎる。

 同年代で,同年代の妻や子どもたちを遺して逝ってしまった。

 親より先に逝ってしまった。

 通夜の席,遺族となった彼女らを直視し,どんな思いで参列しているかと想像する。

 しかし,こういう思索は,いろんな思いと絡み合ってしまい,なかなか前に進まない。

 自分の姿に重ねて考えてみようとした。

 しかし,こうした思考を家族の存在が拒絶する。

 読経の響く中,重たい夜を過ごす。

 Hくん,どうぞ安らかに。
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