上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
明日の催しです。

神戸市役所に勤めるみなさんで構成する「神戸市役所センター合唱団」が企画・実施するものです。

この合唱団は,阪神・淡路大震災の鎮魂組曲でも有名です。
ですから,震災復興からの立ち上がりの過程というか,その活動の延長線上に,この憲法9条の問題が位置付けられるのかと思うと,新鮮な感慨を覚えます。
tikai.jpg

合唱構成「誓い」
-憲法9条の心をうたう-

神戸市役所センター合唱団第29回演奏会


 ■2006年10月15日(日)
  午後1時半開場 午後2時開演
 ■神戸新聞松方ホール
  (JR神戸駅より南へ徒歩約5分)
 ■一般3000円,大学生2500円,
  小中高・障害者2000円
 ■プログラム以下
    ↓ 
 1st Stage ねがいのステージ(合唱小作品集)
 神戸市役所センター合唱団
 (指揮:山本収 ピアノ:井上由子)
   フィンランディア
   願い―少女のプラカード
   とむらいのあとは
   星に願いを
   夢みたものは
   ふるさと
 
 女声アンサンブル
   涙そうそう

 男声アンサンブル「DANKEN」
   ジョギングの唄

 伊藤正紀(バリトン独唱)

 2nd Stage きそいのステージ(和太鼓と民舞)

 3rd Stage 記念トーク 池辺晋一郎&大原穣子

 4th Stage ちかいのステージ
 合唱構成「誓い」
   今日は日曜日―昔気質のプロテストソング
   川面に
   死んだ男の残したものは・・・
   環礁
   さとうきび畑
   太陽の旗
   誓い


神戸市役所センター合唱団のホームページより
    ↓

 今、教育基本法、そして日本国憲法の改悪、日本の針路と子どもたちの未来が大きく問われています。日本は世界で初めて原爆が落とされた被爆国であり、憲法9条を持っている国であるにもかかわらず、アメリカの核兵器使用政策を容認し、「核を持たず、作らず、持ち込ませず」という非核三原則をも見直しミサイル防衛システムの導入など軍備拡張路線に直走りしています。

 いまこうしている間にもイラクでは子どもたちはじめ多くの尊い命が奪わjlています。罪のない人々から、帰る家も村も、尊厳もすべてを奪い尽くしたのがアメリカの無法な戦争であり、これこそ世界の平和に対する最大の挑戦です。一人でも多くの人々の願いや行動で、憲法を現実に生かす日本への転換をめざし、みんなの力で戦争をやめさせる何らかのアクションが今強く求められています。

 2007年の憲法施行60周年を前に憲法改悪の国民投票法案を早期に成立させようと、ときの政府は、数を武器に一気に改憲の挙に出ようとしています。本年はいよいよその是非を国民に問う日本国の進路にとって重要なヤマ場を迎えます。

 多くのみなさま方の力で日本国憲法を守り抜きましょう。今回発表する合唱構成『誓い』が、多くの人々の意志をさらに広げるきっかけになることを心より願っています。
Secret

TrackBackURL
→http://tukui.blog55.fc2.com/tb.php/94-e01c6747
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。